防犯カメラ
防犯カメラは、いまや私達の社会になくてはならないものになっています。
犯罪予防のための店舗だけではなく、マンションや住宅の不審者や侵入者の監視、駅では乗降状況の確認、道路災害の監視などその用途は実にさまざまです。
防災や監視だけではなく、高速道路に取り付けられている『自動速度違反取締装置』『自動車ナンバー自動読取装置』これらも「計測・記録カメラ」といわれる防犯カメラなのだそうです。
用途もさまざまならば、カメラの種類もさまざまです。
ボックス型カメラ・ドーム型カメラ・隠しカメラ・赤外線センサー連動式カメラ・ワイヤレスカメラ・ビデオ録画カメラ・ダミーカメラ
大雑把にわけても、こんなにあるんですよ。
防犯設備士
防犯設備士は、防犯システムに関する専門の教育・指導・資格認定試験を受けて合格した方に与えられる資格です。
国家資格ではなく民間の資格ですが、過去に犯罪歴がある人は取得できないといいますから、とても信頼できる事がおわかりでしょう。
セキュリティの企業には、この防犯設備士を配属しているところが多いそうです。
家のどこに、どのような防犯カメラを付けたら良いかなどといったセキュリティに関するアドバイスや設置をして下さいます。
防犯カメラは設置しただけでは、意味がありません。
映し出したいものを確実に捕らえる位置にカメラがあるか、間違った配線をしていないか、もう一度あなたの家の防犯カメラを見直してみてはいかがでしょう?
いまや、防犯カメラの購入は、カタログやインターネットなどの通信販売で簡単に購入できます。
または、業者に頼むから大丈夫と安心している方もいらっしゃる事と思います。
しかし、防犯設備士の方から見れば、専門業者が取り付けたにしては、おかしな設置方法をしているものもあるそうです。
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